スマートウォッチやスマートバンドは、毎日使うものだからこそ、ちょっとした見にくさや反応の遅さが気になってきます。
私はこれまで、XiaomiのSmart Band 7を長く使っていました。お風呂に入る時と充電する時以外は、ほぼずっと腕につけているくらい、生活の中にかなり馴染んでいた製品です。
ただ、長く使っているうちに、バッテリー持ちや動作のもたつきが少し気になるようになってきました。さらに、自分自身の老眼も進んできたのか、小さい画面の文字を確認する時に、少しストレスを感じる場面も増えていました。
そこで買い替え候補として考えたのが、Smart Band 10とRedmiWatch 6です。
最初は同じスマートバンド系に買い替えることも考えましたが、今回は思い切って大きい画面のRedmi Watch 6を選びました。
理由はシンプルで、私にとっては新機能の多さよりも、時間や通知がパッと見やすいことの方が大事だったからです。
Smart Band 7からRedmi Watch 6へ替えて一番良かったのは、画面の見やすさと通知確認のしやすさでした。
この記事では、Redmi Watch 6を実際に毎日使って感じたことをレビューします。
スペックだけを見ると、通話機能やGPS、健康管理機能などいろいろあります。ただ、私が本当に使っている機能はかなり限られています。
だからこそ、この記事では「何ができるか」だけではなく、「実際に毎日使って何が便利だったのか」「逆にあまり使わなかった機能は何か」まで正直に書いていきます。
Smart Band 7からRedmi Watch 6に買い替えた理由
私がRedmi Watch 6に買い替えた一番の理由は、Smart Band 7のバッテリーと画面の見にくさが気になってきたことです。
Smart Band 7はかなり長く使っていました。軽くて邪魔にならず、通知や歩数、睡眠の確認には十分でした。
ただ、何年も使っているうちに、以前よりバッテリーが持たなくなってきた感覚がありました。
それに加えて、画面の小ささも気になるようになってきました。
私は視力自体は悪くないのですが、近くの文字を見る時に老眼っぽさを感じる場面が増えています。Smart Band 7の小さい画面でも確認はできますが、通知や細かい文字を見る時に、少しだけ目を凝らすような感覚がありました。
毎日使うものなので、この少しの見にくさが地味にストレスになります。
Smart Band 10も候補には入れていました。表示面積も広くなり、バッテリー面も良さそうだったので、普通に考えれば自然な買い替え先です。
ただ、私の場合は、もう少し大きい画面の方が合っているかもしれないと思いました。
新機能をたくさん使いたいというより、時間、通知、日付、バッテリー残量がパッと見えることを重視しました。
上位モデルも少し気にはなりましたが、私はSmart Band 7の時も細かい機能をそこまで使っていませんでした。
通話、GPS、健康管理、ワークアウトなど、できることが増えるのは魅力です。けれど、実際に毎日使うのは、通知、時間、睡眠、天気、歩数、バッテリー確認くらいです。
それなら、必要以上に高機能なモデルでなくてもいい。
でも、画面は見やすい方がいい。
そのちょうどいいところとして、Redmi Watch 6を選びました。
最初に腕につけた時は、少し大きいかなと思いました。ただ、それも初日くらいで、今ではまったく気になっていません。
むしろ、画面が大きくなったことで、通知や時刻が見やすくなり、日常の小さなストレスがかなり減りました。

Redmi Watch 6の外観と付属品
Redmi Watch 6は、スマートバンドというより、しっかり腕時計に近い見た目です。
箱を開けると、本体、バンド、充電ケーブル、説明書類が入っていました。Xiaomi製品に慣れていることもありますが、開封からセットアップまではかなりスムーズでした。

いつも通り安心の化粧箱

箱を開けた状態

中の仕切りと付属品

付属の充電ケーブル
主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Redmi Watch 6 |
| 画面サイズ | 2.07インチ AMOLEDディスプレイ |
| 明るさ | 最大2000nit |
| 通信 | Bluetooth 5.4 |
| 通話機能 | Bluetooth通話に対応 |
| 位置情報 | 内蔵GNSS対応 |
| 防水 | 5ATM |
| バッテリー | 通常使用で最大12日、ライトユースで最大24日 |
| 対応アプリ | Mi Fitness |
画面はかなり大きく、Smart Band 7から替えると最初は少し大きいかなと感じました。
ただ、実際に腕につけてみると、厚みは思っていたほど気になりません。仕事中に物へ当たりそうな心配はありましたが、保護カバーを付けて使えば、普段使いでも十分いけると感じています。

腕につけた状態を手首側から見た写真

腕につけた全体のサイズ感

横から見た厚みの写真
最初は少し大きく感じましたが、気になったのはほぼ初日だけでした。
バンドは、Smart Band 7以前のように本体を輪っかにはめ込むタイプではなく、上下にパチンと取り付けるタイプです。
最初は外れやすくないか少し気になりましたが、実際にはしっかり固定されていて、不安はありませんでした。

バンドの装着部分が分かる写真

本体側面とバンド接続部分
純正に近いシリコン系のバンドは、汗をかいても扱いやすいです。私は肉体労働で汗をかくことが多いのですが、今のところ装着しにくい、外れやすいと感じたことはありません。
大きさが気になる人はいると思いますが、私は見やすさのメリットの方が大きいと感じました。
Smart Band 7と比べて一番変わったのは見やすさ
Smart Band 7からRedmi Watch 6へ替えて、一番大きく変わったと感じたのは画面の見やすさです。
Smart Band 7も便利でしたが、画面が小さいため、通知や細かい文字を見る時に少し目を凝らすことがありました。若い頃ならあまり気にならなかったのかもしれませんが、50歳前後になってくると、この小さな見えにくさが地味にストレスになります。
Redmi Watch 6は画面が大きいので、時間、日付、曜日、通知、バッテリー残量がかなり見やすくなりました。
多機能になったことよりも、まず毎日見る情報がパッと分かるようになったことが一番大きいです。
文字盤はたくさんありますが、私は見た目のおしゃれさよりも、仕事中に一瞬で確認できることを優先しています。
今使っている文字盤で重視しているのは、時間、日付、曜日、バッテリー残量です。歩数なども見られれば便利ですが、まずは時計としてパッと分かることが大事です。

時間や日付が見やすい文字盤
通知もかなり見やすくなりました。
上から下へスワイプすると通知を確認できます。私はウォッチから返信する使い方はほとんどしていません。大事なのは、何が来たのかをすぐ確認できることです。
LINE、Gmail、メッセージなど、おおよそ何の通知か分かれば、細かい内容や返信はスマホで見ればいいと思っています。

通知が表示されている画面
以前は、小さい画面で通知を見る時に、少し確認しづらいと感じることがありました。Redmi Watch 6では画面が大きくなったことで、通知を見る時のストレスがかなり減りました。
また、タッチした時の反応もスムーズです。Smart Band 7では、たまに少し反応が遅いと感じることがありましたが、Redmi Watch 6では操作した時のタイムラグが少なく、サクッと確認できます。
画面の大きさだけでなく、反応の速さも日常の使いやすさにつながっています。
明るさは自動調整にしています。
暗い場所では暗く、明るい場所では明るく表示されます。じっと見ていると、ふわっと明るさが変わることがありますが、私はほとんど気になりませんでした。
少し待てば見やすい明るさになりますし、屋内でも屋外でも普段使いで困ることはありません。
最初に腕につけた時は、少し大きいかなと思いました。
ただ、それも初日くらいです。今では大きさよりも、見やすさのメリットの方がずっと大きいと感じています。

腕につけた状態の文字盤
Smart Band 7の小ささが好きな人には、Redmi Watch 6は大きく感じるかもしれません。
それでも、私のように通知や時間をパッと確認したい人、少し小さい文字が見にくくなってきた人には、この画面サイズはかなりありがたいです。
バッテリーはかなり持つ。15日使っても26%残っていた
Redmi Watch 6を使っていて、かなり満足しているのがバッテリー持ちです。
私はお風呂に入る時と充電する時以外、基本的にずっと腕につけています。睡眠トラッキングも使っていますし、通知も受け取っています。
それでも、直近では前回の充電から15日経過した状態で、バッテリー残量が26%ありました。
| 使用状況 | 内容 |
|---|---|
| 装着時間 | お風呂と充電時以外はほぼ常時装着 |
| 使用している機能 | 通知、睡眠記録、歩数、天気、心拍など |
| 前回充電からの日数 | 約15日 |
| バッテリー残量 | 26% |
| 一番減った時の残量 | 約21% |

前回充電から15日でバッテリー26%残っているアプリ画面
私の使い方では、かなり長く使ってもバッテリーに余裕がありました。
購入直後は、文字盤を変えたり設定を触ったりしていましたが、今は基本的に道具として使っています。
時間を見る。通知を見る。睡眠や歩数を確認する。天気を見る。
このくらいの使い方が中心なので、操作によるバッテリー消費はかなり少ないと思います。
文字盤によっては、バッテリー消費が高いものもあります。Redmi Watch 6では、文字盤を選ぶ時に電池消費の目安が表示されるので、そこも分かりやすいです。
私はいくつか文字盤を入れていますが、最終的には見やすくて、バッテリー消費も少ない実用重視の文字盤を使うことが多くなりました。

普段使っている実用重視の文字盤
文字盤は本体にいくつか保存できます。画面を長押しして左右に動かせば、保存してある文字盤を切り替えられます。
少しおしゃれなものや、気分転換用の文字盤も入れていますが、普段はあまり頻繁には変えていません。
また、私は朝6時から夜23時までをオンタイムに設定しています。夜23時以降は、手首を上げても画面が点かないようにしています。
夜に画面の光が目に入るのが嫌なのと、バッテリー節約にもなるかなと思っているからです。
もちろん、夜でもリューズを押せば画面は点きます。必要な時に見られないわけではないので、特に不便は感じていません。
常時装着して睡眠も測りながら、充電をあまり気にしなくていいのはかなり楽です。
スマートウォッチは便利でも、毎日のように充電が必要だと面倒に感じます。
その点、Redmi Watch 6は忘れた頃にバッテリーを確認しても、まだ残っている感覚があります。
私にとっては、Apple Watchのような高機能さよりも、この充電頻度の少なさの方が日常では大きなメリットでした。
通知確認はかなり快適。返信よりも見えることが大事
Redmi Watch 6に替えて、通知確認はかなり快適になりました。
私はウォッチから返信する使い方はほとんどしていません。LINEやGmailなどの通知が来た時に、まず手元で内容をざっくり確認できれば十分です。
細かい内容を読んだり、返信したりする時はスマホを使います。
でも、仕事中や移動中にスマホをすぐ取り出せない場面では、手元で何の通知か分かるだけでもかなり助かります。
私にとって大事なのは、ウォッチで完結することではなく、今スマホを見る必要があるかを判断できることです。
Smart Band 7でも通知は確認できましたが、画面が小さいぶん、内容を読む時に少し見にくさがありました。
Redmi Watch 6は画面が大きいので、通知の文字も見やすくなりました。上から下へスワイプすると通知が表示され、確認したい内容にすぐアクセスできます。
すべてのアプリ通知が完璧に細かく分かるわけではありませんが、LINE、Gmail、メッセージなど、おおよそ何から来た通知かは分かります。
事前にレビューを見ていると、通知表示について気になるという意見もありました。
ただ、実際に使ってみると、私はほとんど気になりませんでした。
通知の全文をきれいに読むことよりも、何が来たかをすぐ確認できること。その使い方なら、Redmi Watch 6はかなり便利です。
通知を見て、すぐ対応するか、あとでスマホを見るかを判断できるのが便利です。
また、反応が速いのも大きなポイントです。
Smart Band 7では、触った時に少し遅れて反応するように感じることがありました。Redmi Watch 6では、そのもたつきが少なく、通知を確認する動作がスムーズです。
毎日使うものなので、この小さな差は意外と大きいです。
通知確認、画面の見やすさ、反応速度。
この3つがそろったことで、スマートウォッチとしての実用感はかなり上がりました。

通知が表示されている腕元の写真
睡眠・歩数・天気・心拍など、実際によく見る機能
Redmi Watch 6には、ワークアウト、心拍、睡眠、血中酸素、ストレス、呼吸、アラーム、天気など、いろいろな機能があります。
ただ、正直に言うと、私はすべての機能を使い込んでいるわけではありません。
毎日よく見ているのは、天気、睡眠、歩数、心拍、アラームあたりです。
文字盤を見れば時間や日付、曜日、バッテリー残量がすぐ分かります。さらに下から上へスワイプすると、設定したウィジェットを順番に確認できます。
私がよく見るウィジェットは、天気、睡眠履歴、歩数の進捗、心拍、アラームです。
多機能ではありますが、実際によく使う機能をウィジェットに並べておくとかなり使いやすいです。
睡眠トラッキングは、お風呂と充電以外ほぼつけっぱなしなので、自然に記録されています。
睡眠時間や仮眠の記録も確認できるので、日々の体調をざっくり振り返るには十分です。

仮眠時間(寝過ぎですが)が表示されているアプリ画面
歩数や活動量も、細かく分析するというより、今日はどれくらい動いたのかを軽く確認する使い方です。
私は外で体を動かす仕事もあるので、歩数や活動量が見えるだけでも、その日の動き方を振り返りやすくなります。
天気も地味に便利です。
スマホを取り出せばもちろん確認できますが、手元でパッと見られるのは楽です。時計、通知、天気、睡眠、歩数あたりが見られれば、普段使いとしてはかなり満足できます。
一方で、ストレスチェックや呼吸運動、血中酸素濃度、ボイスレコーダーなどは、私はあまり使っていません。
機能としては用意されていますが、毎日触るものではありませんでした。
私にとってRedmi Watch 6は、全部の機能を使い倒すものではなく、必要な情報をすぐ確認するための道具です。
カレンダーについては、少し惜しいと感じた部分もあります。
Googleカレンダーと連動した予定確認はできますが、私の使い方では、カレンダーをウィジェットとして置けるともっと便利でした。
ただ、リューズを押した時のアプリ一覧は並び替えできるので、カレンダーを上の方に置いておけば確認しやすくなります。
細かい予定管理までウォッチで完結させるというより、すぐ見たい情報はウォッチで確認し、詳しい操作はスマホで行う。
この使い分けが一番しっくりきています。
通話やGPSはあるけれど、私には主役ではなかった
Redmi Watch 6には、Bluetooth通話やGPSなどの機能もあります。
通話機能は一度だけ試しました。手元で電話に出られるのは便利ですが、私は普段からウォッチで通話する使い方はあまりしないと思います。スマホが近くにあるなら、普通にスマホで話す方が自然です。
GPSも搭載されているので、スマホを持たずにウォーキングなどを記録したい人には便利だと思います。ただ、私の場合は散歩中にスマホで写真を撮るので、結局スマホも持っていきます。
通話やGPSは便利な機能ですが、私の使い方では毎日の満足度を決める中心ではありませんでした。
私にとって大事だったのは、通話できることよりも、通知が見やすいこと。GPSで単体記録できることよりも、時間や睡眠、歩数、バッテリー残量をすぐ確認できることでした。
Redmi Watch 6はApple Watchのように何でもできるスマートウォッチではありません。決済機能もありませんし、細かいカスタマイズにも限界はあります。
ただ、その分バッテリーはかなり持ちます。
高機能さよりも、見やすさ・通知・バッテリー持ちを重視する人には、かなり使いやすい時計です。
汗をかく仕事でも使いやすい。バンドと保護カバーの実感
私は外で体を動かす仕事もあるため、スマートウォッチは見た目だけでなく、汗をかいた時にどうかも気になります。
Redmi Watch 6はお風呂と充電時以外、基本的にずっとつけています。汗をかく日もありますが、シリコン系のバンドは扱いやすく、軽く拭けばすぐきれいになります。


バンドは内側に通すタイプなので、人によっては少し付けにくいと感じるかもしれません。ただ、私は今のところ大きな不便は感じていません。
Smart Band 7のように本体をバンドへはめ込むタイプではなく、Redmi Watch 6は上下にパチンと取り付ける構造です。最初は外れやすくないか少し気になりましたが、実際にはしっかり固定されていて安心感があります。
汗をかく仕事でも、バンドの装着感や固定感に大きな不満はありません。
また、私は本体に保護カバーを付けています。
仕事中に腕時計をぶつけることもあるため、保護カバーは付けておいてよかったです。実際にカバー表面には細かい傷が入っているので、その分だけ本体を守ってくれているのだと思います。


透明タイプのカバーなら、見た目の違和感もそこまでありません。白系のバンドとも合わせやすく、今のところはこのまま使っています。
肉体労働や外仕事で使うなら、保護カバーはかなりありだと感じました。
替えバンドもいくつか用意しているので、気分で変えられるのも楽しいところです。
毎日つけるものだからこそ、バンドを替えたり、カバーで守ったりしながら、自分の使いやすい状態にしていくのが合っていると感じています。
気になった点と向いていない人
Redmi Watch 6はかなり満足していますが、誰にでも合うとは思いません。
まず、人によっては本体が大きく感じると思います。Smart Band 7のような細いバンド型から買い替えると、最初はかなり存在感があります。
私も最初に腕につけた時は、少し大きいかなと思いました。ただ、気になったのは初日くらいで、今ではほとんど意識していません。
小型で目立たないスマートバンドが好きな人には、Redmi Watch 6は少し大きく感じるかもしれません。
また、Apple Watchのような高性能スマートウォッチを期待している人にも向いていないと思います。
Redmi Watch 6には決済機能がありません。細かいカスタマイズにも限界がありますし、何でも腕時計だけで完結できるタイプの製品ではありません。
カレンダーについても、Googleカレンダーの予定確認はできますが、ウィジェットとして置けない点は少し惜しいと感じました。
ただし、リューズを押した時のアプリ一覧は並び替えできます。カレンダーを上の方に置いておけば、必要な時にすぐ確認できます。
操作面では、Smart Band 7のように左から右へスワイプして戻る操作ではなく、リューズを押して戻る形です。最初は少し戸惑いましたが、すぐ慣れました。
細かい部分で惜しいところはありますが、見やすさ、通知、バッテリー持ちを重視するなら大きな不満にはなりませんでした。
向いていない人をまとめると、次のような人です。
| 向いていない人 | 理由 |
|---|---|
| 小さいスマートバンドが好きな人 | 本体サイズに存在感がある |
| Apple Watchのような万能端末を求める人 | 決済や高度な連携はできない |
| 時計だけで細かい操作を完結したい人 | 詳しい操作はスマホの方が向いている |
| 見た目のブランド感を重視する人 | 実用寄りのスマートウォッチという印象 |
逆に言えば、そこを求めていない人にはかなり使いやすいです。
私は、腕時計で何でもしたいわけではありません。時間、通知、睡眠、歩数、天気、バッテリー残量が見やすく確認できれば十分です。
その使い方なら、Redmi Watch 6はかなり満足度の高い製品でした。
Redmi Watch 6がおすすめな人
実際に使ってみて、Redmi Watch 6は高機能なスマートウォッチを求める人より、毎日ストレスなく使える時計が欲しい人に向いていると感じました。
特におすすめしやすいのは、Smart Bandシリーズからの買い替えを考えている人です。Smart Band 7のような細いタイプは軽くて便利ですが、画面の小ささが気になってきた人には、Redmi Watch 6の大きな画面はかなり見やすいと思います。
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| Smart Band 7など旧モデルから買い替えたい人 | 画面、反応速度、通知の見やすさがかなり変わる |
| 小さい文字が見にくくなってきた人 | 時間や通知をパッと確認しやすい |
| 通知確認を重視する人 | スマホを見るべきか手元で判断しやすい |
| 充電頻度を減らしたい人 | 私の使い方では15日使っても26%残っていた |
| Apple Watchほどの高機能を求めていない人 | 見やすさ、通知、睡眠、歩数、天気確認なら十分 |
| 汗をかく仕事でも使いたい人 | バンドや保護カバーを使えば日常使いしやすい |
Smart Bandの小ささが少しつらくなってきた人には、Redmi Watch 6はかなり現実的な買い替え先だと思います。
逆に、決済機能や高度なアプリ連携、Apple Watchのような万能感を求める人には物足りないかもしれません。
ただ、私のように時間、通知、睡眠、歩数、天気、バッテリー残量を見られれば十分という使い方なら、かなり満足しやすい製品です。
まとめ:Smart Band 7から替えて、見やすさとバッテリーにかなり満足
Redmi Watch 6は、Smart Band 7からの買い替えとしてかなり満足度の高いスマートウォッチでした。
私が特に良かったと感じているのは、画面の見やすさ、通知確認のしやすさ、反応の速さ、そしてバッテリー持ちです。
Smart Band 7も便利でしたが、長く使っているうちにバッテリーや反応、小さい画面の見にくさが気になってきました。
Redmi Watch 6に替えてからは、時間や通知をパッと確認しやすくなり、毎日の小さなストレスがかなり減りました。
また、バッテリーもかなり持ちます。私の使い方では、お風呂と充電時以外ほぼつけっぱなしで、睡眠トラッキングや通知も使いながら、15日経過しても26%残っていました。
毎日使うものだからこそ、見やすい、反応が速い、充電が少なくて済むという基本部分が大事だと感じました。
もちろん、すべての人に合う製品ではありません。
小さいスマートバンドが好きな人には大きく感じるかもしれませんし、Apple Watchのような高機能端末を期待すると違うと思います。決済機能もありません。
ただ、私は腕時計で何でもしたいわけではありません。
時間が見やすい。
通知が見やすい。
睡眠や歩数が確認できる。
バッテリーが長く持つ。
このあたりがしっかりしていれば十分です。
Redmi Watch 6は、スマートバンドより見やすく、Apple Watchほど高機能すぎない、ちょうどいい実用寄りのスマートウォッチでした。
Smart Band 7からの買い替えを考えている人や、小さい画面が少し見づらくなってきた人には、かなりおすすめしやすい製品です。

