Xiaomi Pad 7用の純正キーボードを購入しました。
まだ使い込んではいませんが、
開封と第一印象の時点でも分かることは多くあります。
この記事では、実際に届いた状態や質感、最初の印象をシンプルにまとめます。
今回、Xiaomi公式から純正キーボードを購入しました。
まず驚いたのが到着の速さと梱包の丁寧さです。
この時点で、かなり印象は良いものでした。
まだ使用感までは語れませんが、
開封時点で感じたポイントをまとめていきます。
Xiaomi製品をまとめてチェックしたい方はこちらもどうぞ。
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開封と梱包の状態

梱包はしっかりしており、
箱の状態も非常にきれいでした。

このあたりは安心感があります。
到着の速さ(公式購入の印象)
注文から到着までがかなり早く、
正直少し驚きました。
公式ストアの信頼感は高いと感じます。
こういう部分って大事なポイントですよね。
外観と質感

質感はしっかりしていて安っぽさはありません。

一瞬でも「え?Xiaomi Pad7つき?」と思ってしまいました(笑)。
ちゃんと考えてくれている緩衝用の厚紙、すばらしいじゃないですか。


なるほどって思ったのはクイックスタートガイドとワランティーカード。
うまく緩衝用の厚紙にセットされて入ってました。
こういうのって最初だけしか見ないのですが、スマートさを感じますよね。

思っていたよりも質感が高く、ソフトレザー風でもちもちサラサラ。
しかしながらコレが本体を護ってくれると思えば、その柔らかさもまた必要なんでしょうね。

窪みに本体がハマる感じになっていて、タッチパッドがないタイプはすっきり感が強いです。
真ん中にロゴが来て、右上には接点部分が見えます。
色はホワイトもありましたが、私は薄暗いところでも落ち着く黒にしました。


サードパーティ製キーボードと違い、配線なども一切なくとてもクリーンな印象です。

標準的なUS配列キーボード。私個人としてはUS配列が好きなので助かるポイントです。
一方で日本語配列無いと困る人は、ちょっと癖があるので気になるところかもしれません。
半角英数から日本語入力へ切り替えるには【Cyrl+Space】で切り替わります。
Fn(ファンクションキー)対応のものは一番上のキーに集約されていて
BackSpace(バックスペースキー)も押しやすく感じました。

CapslockキーにはしっかりLEDがついているのも好感度UP。
私は小指が極端に短いため、横幅は違和感なく使えました。
@などは【Shift + 2】などUS配列独自の使い方になりますが、
慣れると英字ベースの単語やアドレスなどをタイピングすると打ちやすく感じると思います。

右側はやや詰まっている印象。
キーボード全体が小さめななため窮屈に感じるかもしれないですが、
キーピッチはしっかり確保されているので、ブラインドタッチも普通に可能です。
バックスラッシュはほぼ使わないので、その分括弧【[ ]→「」こうなる】は
少し大きめのほうが嬉しいかな。
タイピングして困ったことがないので、コレは人による部分かもしれません。
一方で多用する長音記号は【ー】とEnterはやや打ちにくいかも。
いずれにしても、ほぼミスタイプがないので私は問題なかったです。
実際に触って感じた第一印象

キーの打感は悪くなく、
軽く触っただけでも使いやすそうな印象があります。
思いの外ちゃんとしていて驚きました。
ここは今後Pad7を連結してからしっかり使って確認していきます。
現時点での評価と今後
現時点ではかなり好印象です。
今後、実際の使用感や使い勝手については、
改めて追記していきます。
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