Xiaomi Pad 7用ペーパーライクフィルムレビュー|紙のような描き心地は本当か

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Xiaomi Pad 7用にペーパーライクフィルムを購入しました。

紙のような描き心地と書かれているものの、実際はどうなのか。
今回は実際に触れて感じたことを中心にまとめます。

今回購入したのは、いわゆる「紙質感タイプ」の液晶保護フィルムです。

反射防止や指紋防止といった基本性能に加えて、
ペン使用時の描き心地がどう変わるのかが気になるポイントでした。

実際にPad 7も手元にありますが、本体レビューは別記事でまとめる予定です。
この記事ではフィルム単体の使用感に絞って書いていきます。

※Xiaomi Pad 7本体については別記事で詳しくまとめる予定です。

Xiaomi Pad 7対応のペーパーライクフィルムはこちら

目次

商品の特徴(スペックまとめ)

・ペーパーライク(紙質感)
・反射防止(アンチグレア)
・指紋防止コーティング
・防汚 / 防水コート
・タッチペン対応
・3Dタッチ対応
・自己吸着タイプ
・シリコン粘着
・貼り直し可能

書き心地だけでなく、日常使いの快適さも意識された仕様です。

実際に触って感じた質感

指で触った時点で、通常のガラスとは明らかに違いがあります。

ツルツルではなく、わずかにザラつきを感じる表面で、
いわゆる「紙に近い摩擦」が再現されています。

この時点で、好みは分かれると感じました。

貼りやすさは問題なし、しっかりカラー写真付きの丁寧な大きな紙が入っています。
注意点もしっかり書いてあるので迷うことは無いと思います。

書き心地の変化(ペーパーライクの実力)

※現時点ではスタイラスは未使用のため、指での操作感が中心になります。
今後スタイラスを使用した際には、追記予定です。

指で操作すると、
ガラスよりもわずかに抵抗があり、滑りすぎない感覚があります。

ガラスのようなツルツル感とは全く別物で、
「止めやすい」「狙いやすい」という印象です。

ここは実際に使う人ほど違いを感じる部分だと思います。

メリット・デメリット

こう見ると反射があるように見えますが、
実際に使用している感覚はギラツキなく疲れません。
見た目はサラサラしていて、反射は実際の使用感ではまったくきになりません。

メリット

・書きやすくなる
・反射が抑えられる
・指紋が目立ちにくい

デメリット

・画面の鮮やかさは少し落ちる
・ザラつきが気になる人もいる

まとめ

ペーパーライクフィルムは、
「書く・描く」を重視する人にはかなり相性が良いと感じました。

逆に、動画や写真の鮮やかさを重視する場合は、
少し方向性が違うかもしれません。

用途によって評価が変わるタイプのフィルムです。

※Xiaomi Pad 7本体については別記事で詳しくまとめる予定です。

気になる方はこちらからチェックできます

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