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TP-Linkルーターが繋がらない?接続できない?原因と簡単解決法

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TP-Linkルーターがつながらない場合、原因はある程度パターンが決まっています。
焦って設定をいじる前に、まず確認すべきポイントがあります。

【先に結論】

・WiFiにはつながるのにネットに出られない場合は、動作モード設定が原因のことが多い
・モデム/ホームゲートウェイがある環境では「アクセスポイントモード」が必要な場合がある
・設定変更はアプリでも管理画面でも数分でできる

多くの場合は、上から順に確認するだけで解決します。

私の場合は、初期設定の接続方式が原因でした。同じ症状で困っている方は、まずここを確認してみてください。

目次

TP-Linkルーターがつながらない主な原因

どうしてつながらないのか

TP-Linkルーターに買い替えたあと、「WiFiにはつながるのにインターネットに接続できない」という症状で困るケースがあります。実際に私も、これまでNECやバッファロー製ルーターでは差し替えるだけで使えていたため、最初は原因が分からず焦りました。

この症状は、配線や故障ではなく、設定の違いが原因で起こることがあります。特にTP-Linkルーターでは、動作モードの初期設定によってインターネット接続が有効になっていない場合があります。

まずは他の原因も含めて確認し、そのうえで動作モードを見直していきましょう。

TP-Linkルーターがつながらないときにまず確認するポイント

ログインしてモード変更しよう

これまで問題なくインターネットに接続できていて、ルーターだけをTP-Link製に置き換えた場合に接続できなくなったのであれば、原因は動作モードの設定にある可能性が高いです。

回線契約や配線構成によっては設定が異なる場合もあります。
迷う場合は契約している回線事業者の接続方式も確認してください。

TP-Link製ルーターの多くは、初期状態で「WiFiルーターモード」に設定されています。

もしすでにモデムやホームゲートウェイがあり、その下にルーターを追加する構成の場合、この設定のままだとインターネットに接続できないことがあります。

その場合は、動作モードを「アクセスポイントモード」に変更することで解決するケースが多いです。

動作モードを変更する具体的な手順

モデムがある人はこの設定

ルーターにログインする方法はWiFiに繋げる必要があります。一般的なSSIDとパスワードでまずはWiFiと接続しましょう。

これでルーターとはWiFiで繋がっている状態です。あとは、外部からくるインターネット回線とつなげる事になります。方法は以下の2つです。

スマホアプリTetherを使う方法(Tether | 手の平の上で 気軽にネットワーク管理を実行 | TP-Link
パソコンのブラウザURL欄に 「 http://192.168.0.1 」などでログインする方法


スマホアプリは最初にメール認証が必要
最初のログイン時にはルーターのパスワード設定が必要


例えばユーザー名(username)
パスワード(pass1234)など


スマホアプリで行う方法が手軽ですのでそちらで説明します。

パソコンでログインするときに、動作モードを変更するとIPアドレスが変わります。インターネットにつながるようになってからログインするとき、URL欄に192.168.0.1ではログインできません。

変更されているIPアドレス

変更されているIPアドレスでログインしましょう。

スマホアプリTetherで動作モードを変更する方法

スマホアプリを使う方法はメールで認証を行う必要があります。パソコンからは必要ないので、その点だけひと手間に感じるかもしれません。メール認証したらすぐ使えますよ。

詳細から

マイデバイスから該当のルーターを選択します。ログインして右下の詳細をタップすると上の画面になります。

ここから下から二番目の動作モードを選択しましょう。

アクセスポイントモードを選択

初期設定は上のワイヤレスルーターになっています。下のアクセスポイントモードを選択して保存しましょう!

そう、これだけでOKです!

無事インターネットに接続を確認できれば終了です。

動作モードを変更するとIPアドレスが変更されるため、以降アドレスでログインするときは新しいIPアドレスでログインしましょう。アプリからの場合はこの限りではありません。

パソコンから管理画面にログインして変更する方法

URLに直打ちします

URL入力欄に「192.168.0.1やtplinkwifi.net」と直接打ってログインします。一度動作モードを変更した場合は、新しいIPアドレスでログインしましょう。

今回のように接続ができない最初のログインをパソコンで行う場合は、上記の取扱説明書に書かれているものを打ち込んでください。

ログイン

これは動作モード変更後にスクリーンショット撮影のためログインしたものです。そのためIPアドレスは初期から動いています。

上の詳細設定に進みます。

動作モードを変更する

詳細二左からシステムを選ぶと、下の方に動作モードがあるのでクリックします。

そこで初期のWi-Fiルーターモードからアクセスポイントモードを選択しましょう!

これだけです。どちらも簡単ですね!

どちらの方法でも簡単ですが、スマホ一つで可能なアプリを使ったほうが楽かもしれませんね。
アカウント認証が必要な点だけが面倒な点でしょうか。

動作モードの変更が必要なシチュエーション

TP-Linkの場合は初期設定の違いでつまずくことがあります。
ログインして動作モードを確認し、必要なら変更するだけで解決するケースが多いです。

  • 新旧ルーターを入れ替えた場合(今回はこれ)
  • 家庭内LAN環境に合わせた適切な設定

ファームウェアアップデートの確認方法

接続が完了してから再度ログインして設定を確認していたら、アップデートが来ていました。スマホアプリから簡単にできるので最新にしておきましょう!
Tether上で残り時間も正確に確認できるので簡単です!

一度接続が切れるので、再度つなげるときは航空機モードなどに一旦してからつなげてみましょう!

なお、電波が弱くて通信が不安定な場合は、中継機を導入するという選択肢もあります。実際に使った中継機のレビューはこちらにまとめています。
Wi-Fi中継機おすすめレビュー|バッファローWEX-1166DHPL/N実体験評価

まとめ|TP-Linkルーターがつながらないときの対処法

同時接続数も多い!

TP-Linkルーターがつながらない場合、配線や故障を疑う前に、まず動作モードを確認してみてください。

特に、すでにモデムやホームゲートウェイがある環境では、「WiFiルーターモード」のままだとインターネットに接続できないことがあります。その場合は「アクセスポイントモード」に変更することで解決するケースが多いです。

TP-Linkルーターがつながらない場合、配線や故障を疑う前に、まず動作モードを確認してみてください。
特にモデムやホームゲートウェイがある環境では、「WiFiルーターモード」のままだとインターネットに接続できないことがあります

私の場合も、この設定変更だけで問題は解消しました。同じように「WiFiにはつながるのにネットに出られない」症状で困っている方は、まずここを確認してみてください。

焦らず順番に確認すれば、多くの場合は数分で解決できます。

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