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Xiaomi SmartBand 9の買い替えは?6、7,8との違いを比較!

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2024年8月14日に販売開始となったXiaomi SmartBand 9(スマートバンド9)ですが、ようやく私も手に入れることができました。話題の新機種ということで注目されている方も多いハズ。

実用面では驚愕のバッテリーの長寿命も証明されました!!

ほぼ毎年発売されているXiaomi SmartBand シリーズですが、過去のSmartBand 6,7,8との違いは何だろうと気になった方もいるでしょう。また、過去のシリーズを使用しているけれど、買い替えるか迷っているあなたに向けて、日常普段遣いに重点を置いた実用的レビューとして今回の記事を書いています。

関連記事もいくつか書いているのでよろしければご覧ください。

セールのタイミングには是非チェックしましょう!

さて、今回も結論から書いておきます。

結論

New! バッテリーの持ちが異常にいい!これだけでも買い替え対象に加えてもいい!
・6からの買い替え検討 → 6から9はバッテリー持続時間やディスプレイ性能が飛躍的に向上した完全別物
・7を使っていて問題なし →調子が悪くなってからでも遅くない
・8を使っている → 無理して買い替える必要なし
・最新機能をつかいたい! → 買い替えましょう(笑)

タルシエルのブログコンセプトとして「足るを知りそこから得る 今までの自分に僅かなプラスを」を掲げています。ちょうどいい自己向上への一歩を考えれば無駄は省いて必要なものをプラスしましょう。

目次

SmartBand 9と過去の6,7,8との違いを見てみよう

6、9,7
左から6、9,7です。8はないんですよね💦

個人的には公式の仕様をデータ上では統一して欲しいですね。

仕様Smartband 9Smartband 8Smartband 7Smartband 6
サイズ46.53 × 21.63 × 10.95 mm, 15.8 g48 mm × 22.5 mm × 10.99 mm, 27 g(ストラップ付き)46.5 mm × 20.7 mm × 12.25 mm, 13.5 g47.4 × 18.6 × 12.7 mm, 12.8 g
バンドストラップ135–210 mm, TPU135 mm~210 mm, TPU160 ~ 224 mm, TPU155 ~ 219 mm, TPU
ディスプレイ1.62インチ AMOLED, 192 × 490 ピクセル, 最大 1200 nit1.62インチ AMOLED, 192 × 490 ピクセル, 最大 600 nit1.62インチ AMOLED, 192 × 490 ピクセル, 最大 500 nit1.56インチ AMOLED, 152 × 486 ピクセル, 最大 450 nit
センサー加速度、ジャイロ、心拍、環境光高精度6軸、PPG心拍、環境光高精度6軸、PPG心拍、低消費電力の3軸加速度計と3軸ジャイロ3軸加速度計、3軸ジャイロ、PPG心拍
バッテリー容量233 mAh, 最大21日間190 mAh, 最大16日間180 mAh, 14日間以上125 mAh, 14日間
防水性能5ATM5ATM5ATM5ATM
アプリMi FitnessMi FitnessMi FitnessMi Fitness
対応OSAndroid 8.0/iOS 12.0 以降Android 6.0/iOS 12.0 以降Android 6.0 以降、iOS 10 以降Android 6.0/iOS 10.0 以降
歴代比較

前回の比較でも書いていますが、フォーマットの統一はユーザーにやさしいです。過去の公式表記も含め変更したほうがいいかなと思います。

Smart Band 7シリーズまでは、本体をオーバル型の穴にはめ込むタイプのストラップが特徴でした。SmartBand 8からは新たにクイックリリース機能が搭載され、簡単にパチンと取り付けられるようになりました。

もちろん最新型のSmartBand 9でこの機構を採用しています。

クイックリリースのバンドは8と共用で、本家意外からも大量にリリースされています。私は純正タイプも好きですが、サードパーティー製品も楽しく選べますよ。

8から9への大きな変更だと感じる点は以下です。

・自動輝度調整 & 高輝度化
・モニタリング機能高精度化
・大容量バッテリーで21日間(AOD常時表示モードでも9日間!)
・進化したバイブレーション機能

着実な変化、各世代は前世代からの変化は順当な感じです。

Xiaomi SmartBand 9を買い替えの面から見ていきます

買い替えはSmartBand 6からになります。写真が残っているSmartBand 7をレビューしているので合わせてご覧になると、2世代の違いも見えると思いますのでリンクを貼り付けておきます。

今回は家族のSmartBand 6をSmartBand 9に買い替えています。

パッケージは安心のXiaomi
無駄なく、品のあるXiaomiの梱包は好感が持てます

パッケージはそんなに違いませんが、より良い感じになっています。以前と同じく無駄がない作りですね。

最小限度でエコなパッケージ

マニュアルは分厚いですが各言語で書かれているため、日本語部分は見開き程度です。注意事項程度で実際はスマホとSmartBand 9本体で確認しながら進めていく方式です。

付属品は本体と取り付けられたバンド、充電ケーブルとマニュアルです。SmartBand 7のものは丸いタイプの充電部分が、9では四角く形状変更されているんですね。

開封時に必ず目に入る説明
開封時に必ず目に入る差し込んで充電状態にしてねとのアラート

毎度すごいなと思うのがこの説明方法です。充電をしてねと言う意味と、タッチしていきなり反応する場合としない場合があります。生産して配送されている間の電力消費を抑えるための輸送モード入っているようです。そのときは充電開始するとウェイクアップします。

チタングレー
チタングレー

今回始めての黒以外、チタングレーというカラーです。組み合わせられるバンドは明るい色で、とっても軽やかに見えます。

SmartBand 9は5色展開となっています。

・アークティックブルー
・グレイシャーシルバー
・チタングレー
・ミスティックローズ
・ミッドナイトブラック

いっけん大きく見えますが、軽くて小さいです。
一見大きく見えますが、軽くて小さいです。

写真ではかなり厚みがあるように見えるのですが、実際につけるとそうでもありません。私は仕事中もSmartBand 7をつけっぱなしですが、どこかに当てたりもないです。

厚みに関してはつけているのを忘れるほどのチープカシオたちと比べればありますが、気になるものではないと感じます。

まず言語設定
まず言語選択

まず最初に言語選択になります。ここで最初の驚きがありました。びっくりするほど動きが滑らかなんです。8をさわっていないので比較できませんが、6や7とは次元が違う感じでした。

6や7は表示面積が違うだけで、動きそのものは似た感じです。9は明らかに動作が非常にスムーズで、操作感が一段と快適になりました。

日本語を選択すると、二次元バーコードが表示されます。それを読み込んでアプリをダウンロードしてくださいとなります。買い替えの方はダウンロードの必要はありません。

アプリへのリンク
初めての人はこれで安心。

初めてSmartBand 9を購入した人は、これでアプリをダウンロードしてペアリングします。今使っていて買い替えつ私にような方は、Mi Fitnessというアプリをすでに使っているはずです。アプリから新たにSmartBand 9とペアリングしてください。

ペアリング設定

このスクリーンショットはiPhoneのものですが、Androidでも同様にMi Fitnessを開いて下のデバイスタブを開きます。右上のプラスからデバイスの追加を選ぶと新しく追加できるようになります。

追加するだけ

自動でペアリングモードになるので、購入したSmartBand 9を選ぶだけで追加されます。追加したあと少し待つと、SmartBand 6での基本的なデータが全て引き継がれています。

また、今回から自動調光機能など新しく追加された設定もあります。アプリやウィジェット、通知関連を自由にカスタマイズして使いやすく変更しましょう。

Mi Fitnessのアプリ自体は常にアップデートされています。直前まで使っていたSmartBand 6との変化はありません。使い勝手で困るということはないのもうれしいです。

実際に使ってみた感覚的な違い

9はヌルヌルサクサク

上手く撮れていませんが、左から7,6,9になっています。上手く全部光っている状態で撮れずこの画像で申し訳ない。

最高輝度なら全部よく見えます。画面領域の違いから、SmartBand 7と9は更に見やすいです。液晶の細かさもありますね。

更にSmartBand 9はもっと見え方がハッキリします。リフレッシュレートの加減で、全ての状態に関して目にとても優しいです。

自動輝度調整が秀逸

SmartBand 9には自動輝度調整が搭載されています。この機能が見やすさに寄与します。上の写真は6と7が輝度最大、SmartBand 9が自動輝度調整機能です。敢えて文字盤を変えています。

文字盤によってはSmartBand 6でもしっかり見えます。表示面積の違いで日付や曜日表示は少しだけ見にくく感じるかな。私の7でも輝度を最大にしていますが、表示させる画像によっては見え方は結構変わりますよ。

少しつけていても、楽に見えるのがSmartBand 9です。7から9ではリフレッシュレートの違いが大きく、6から9では全て劇的に違いが感じられます。

また、写真はありませんが最大輝度ではかなり差がありました。それでも普段は自動輝度調整機能をONにしておくだけで問題はありません。

・6からは別物、SmartBand 9の見やすさは次元が違う感じ!
・7からの変化も大きめ、一方で比べなければ問題にはならないかも。

6と7 → 8と9では替えバンドの使い勝手に大きな変化!

7のレビューでも書きましたが、もう一度軽く触れておきたいのが替えバンドの方式について。

以前持っていたRedmi Smart Band Proですが、爪の構造がSmartBand 9とは違います。

Redmi Smart Band Pro

写真をよく見ると特記がボディー側から出ているのがわかります。バンド側は凹部になっているんです。引っ付ける方式としては同じではめ込み式、ポッチを押して外すだけです。

ところがこれ、圧倒的に強度がないのが困りもの。Redmi Smart Band Pro自体の性能は高く、少し前のモデルとはいえ反応速度や追従性は良かったです。

かなり違う替えバンド方式

こちらはSmartBand 9のもの。見ての通り、ポッチがボディ側についています。バンド側をボディに差し込むタイプに変更されているんですね。これで強度としてはバッチリ、Xiaomiはリサーチ済みだったのでしょうね。

私は仕事柄こっちのタイプが好み

純正バンドはプライベーで使いますが、仕事柄外れてしまうケースが多いのでこちらに。思い切りラフに使っています。普通に洗濯してしまい、複数のバンドを使い分けています。

7までの替えバンドは使用できないものの、8からのバンドには対応しています。今や売れ筋のSmartBand シリーズですから、バンドの色や形状で困ることはありません。

気分や場面で使い分けもおすすめです♪

各種測定精度向上よりも、電池の持ちと自動輝度調整が買い

高くないのが素晴らしい!

タルシエルの視点でのSmartBand 9の特筆すべき点は、長い期間持つバッテリーと自動輝度調整機能です。とにかく余計なことを意識する時間がなくなります

標準で21日ということは、私の使い方で2週間以上は絶対にいけます。

SmartBand 7での私の使用例
・Gmailの通知 ON
・SMS及び通話の通知 ON
・LINEの通知 ON
・輝度MAX、日の出で輝度を落とす設定
・各種モニタリングはフル機能 ON
・ウィジェットはストレス、心拍数、睡眠時間、総合(歩数やカロリーなど)の4つ
・音楽再生などはOFF

また、輝度MAXはかなりバッテリーを消費しますが、自動輝度調整ではその場で適した明るさになってくれます。無駄な電力消費を抑え、長時間駆動に寄与しているのは嬉しい機能です。

もちろん、各種の測定精度向上も素晴らしい部分。実感がしにくいのですが、確実によく見てくれていると思えばいいでしょう。

マジですごかった!バッテリーの持ちが凄まじい!!

おわかりだろうか!バッテリー残量は31%なんですが、前回の充電はなんと17日前!!

凄まじくないですかこれ!?

週に何回かウォーキングで30分ほどのトラッキングをしていますし、睡眠なども標準でトラッキングしています。常時表示はしていませんが、私のSmartband7ではこうはいきません。う~ん、すごい!!

ここまでバッテリーの持ちが良いとは予想外でした!
新しいXiaomiのスマートウォッチシリーズは高寿命バッテリーが売りになっています。
欲しい機能に問題がなければ、最新、いいと思います!!

まとめ|Xiaomi SmartBand 9 は買い替えに値するのか?

まとめ

今回のXiaomi SmartBand 9は、過去モデルからの進化が随所に感じられる一台です。特に自動輝度調整やリフレッシュレートの向上、バッテリーの長寿命化が日常使いを一段と快適にしています。

では、実際に買い替えを検討する価値があるのか、まとめていきましょう。

SmartBand 9の魅力を振り返って

SmartBand 9の強みとして、以下の点が挙げられます。

  • 自動輝度調整と高輝度化:周囲の明るさに応じて最適な明るさに調整されるため、どの場面でも見やすく、目にも優しい仕様になっています。
  • 21日間の長寿命バッテリー:通常使用で21日間の駆動時間を誇り、AOD常時表示モードでも9日間稼働します。頻繁に充電する必要がないのは大きなメリットです。
  • 各種モニタリングの精度向上:健康管理機能の精度がさらに向上し、より正確なデータ取得が可能です。

買い替えをおすすめする人・そうでない人

SmartBand 6からの買い替えを検討している場合
大きなデザイン変更やバッテリー性能の向上など、SmartBand 9は別物と言えるほどの進化を遂げています。6をお使いの方であれば、9への買い替えを強くおすすめします!

SmartBand 7を使用中で特に不満がない場合
7もまだまだ現役で使える性能を備えていますので、動作に不満がなければ急いで買い替える必要はありません。不調を感じた時に、9を選択肢に加える形で検討してみても良いでしょう。

SmartBand 8をお使いの方
8から9への進化は順当なものの、買い替えが必須と言えるほどの劇的な変化はありません。現在の機能で満足している場合は、8のまま継続使用することも良い選択です。

最新機能を試してみたい!という方
常に新しい機能を楽しみたい方には、SmartBand 9は最適な選択です。自動輝度調整や高輝度ディスプレイなど、9ならではの体験が楽しめるでしょう。


今後もXiaomiの最新情報やレビューをお届けしていきますので、ぜひチェックしてください!

それではでは。

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