2025年9月27日(土)、第2回 渥美半島花火大会が開催されます!
「全身にビリビリと響く号をぜひ体感してください」というキャッチコピーの通り、約4,000発の花火が秋の夜空を彩り、観る人の心に強烈な印象を残すことでしょう。
本記事では、渥美半島花火大会2025の開催概要・アクセス方法・駐車場情報・混雑を避けられる穴場スポットを徹底解説します。
昨年の初開催で大盛況となったこの大会、今年はさらにスケールアップして楽しめるはず。しっかり準備して、最高の花火鑑賞を体験しましょう!
📌 最新公式更新情報(第2回 渥美半島花火大会 特設サイト | 渥美半島だより【一般社団法人渥美半島観光ビューロー公式サイト】 | 愛知県 田原市)
2025年7月19日:有料観覧席の販売情報を更新しました
2025年9月17日:ライブ配信の案内を追記しました
2025年8月29日:チラシ内容の訂正について追記しました
渥美半島花火大会2025年の基本情報と見どころ

渥美半島花火大会は、田原市総合体育館周辺を舞台に開催される注目の秋のイベントです。
雄大な自然をバックに、約4,000発の花火が夜空を彩り、迫力ある音と光の共演を体感できます。昨年の初開催で大きな話題を呼びましたが、2025年は第2回としてさらに期待が高まっています。
会場周辺では有料観覧席や屋台村も設けられ、家族連れからカップルまで幅広く楽しめるのが魅力。花火だけでなくグルメやイベントも盛りだくさんなので、一日を通して渥美の魅力を満喫できます。
👉 プログラムの詳細は下のタブでチェックしてみてください。打ち上げ時間や進行内容など、盛りだくさんの内容になっています。
開催日:2025年9月27日(土)19:00~20:30
荒天時の予備日:2025年9月28日(日)
雨天開催の可否:小雨決行/荒天時は翌日へ順延
渥美半島花火大会2025は、秋の澄んだ夜空に約4,000発の花火が打ち上がります。天候に左右されやすい季節ですが、予備日が設けられているので安心して予定を立てられるのもポイントです。
田原渥美半島と花火大会の魅力
渥美半島は愛知県田原市に位置し、三方を海に囲まれた自然豊かな地域です。
農業が盛んで、特にキャベツやメロンなどの産地として全国的に知られています。観光地としては伊良湖岬やサーフィンスポットが有名で、美しい自然と海風に包まれたロケーションは花火大会にもぴったり。渥美半島花火大会2025も、そんな豊かな自然の中で開催されます。
ライブ配信で楽しむ
当日は現地だけでなく、ケーブルテレビ「ティーズ」やYouTubeでのライブ配信も行われます。
現地へ行けない方も、自宅で臨場感ある花火を楽しむことができます。
📺 詳細・視聴ページはこちら
👉 ティーズ公式サイト:渥美半島花火大会特設ページ
渥美半島花火大会2025 屋台情報
花火大会の楽しみといえばやっぱり屋台!
**2025年は90店舗以上(露店75店・キッチンカー22台)**が出店し、地域特産グルメから定番屋台メニューまで幅広く楽しめます。
- 営業時間:2025年9月27日(土)15:00~21:00(順延時は28日)
東三河の特産グルメ
- 田原牛串焼き
- とよかわ大葉のフランク
- メヒカリの唐揚げ
- うずら卵プリン
- どうまい牛乳スイーツ&ドリンク
定番屋台グルメ
- 焼きそば、たこ焼き、フライドポテト
- 唐揚げ、串焼き、おにぎり
- かき氷、電球ジュース、スムージー
- チョコバナナ
- 生ビールやソフトドリンク
地域の特産品を味わいながら花火を楽しめるのも、渥美半島花火大会の大きな魅力です。
駐車場情報と混雑を回避するアクセス方法
渥美半島は細長い地形のため、大きな幹線道路が限られています。生活道路も狭い箇所が多いため、渥美半島花火大会2025では公共交通機関の利用が推奨されています。自動車で来場する場合は早めの行動が必須です。
公共交通機関でのアクセス
鉄道
- 豊橋鉄道 渥美線「新豊橋駅」から「三河田原駅」まで約35分。
- 三河田原駅から会場(田原市総合体育館・はなのき広場屋台村)までは徒歩約10分。
👉 豊橋鉄道 渥美線公式サイト
👉 名古屋鉄道公式サイト
👉 JR東海公式サイト
路線バス
- 豊鉄バス 伊良湖本線を利用。
- 「田原萱町」バス停(セントファーレ前)下車 → 会場まで徒歩約8分。
※花火大会終了後は一部路線が運行終了している場合があるため要注意。
お車でのアクセス・駐車場
- 臨時駐車場:会場周辺に約1,200台分を設置(中央公園など)。
- 交通規制:大会当日は周辺道路で大規模な規制あり。駐車場の位置や規制マップは公式サイトで必ず確認を。
🚗 車で訪れる方は混雑を避けるため、開場時間より前に到着するか、できるだけ公共交通を利用するのが安心です。会での利用時間は午後1時からです。混雑時は、公共施設駐車場や田原駅南公共駐車場(有料)も利用可能。中央公園から会場までは徒歩約10分ほどです。

公式のアナウンスに示されている駐車場です。その他にもGoogleマップで駐車場と打ち込むと、付近の有料駐車場が多数表示されますので参考にしてください。
臨時駐車場と交通規制(2025年)
渥美半島花火大会2025では、会場周辺に臨時駐車場が設けられますが、当日は大規模な交通規制が実施されます。
特に田原ショッピングタウン「パオ」周辺は18時以降、車両の通行ができなくなるため注意が必要です。
臨時駐車場一覧
| 駐車場名 | 収容台数 | 備考 |
|---|---|---|
| 田原市中央公園(臨時P) | 約1,200台 | 最大規模の臨時駐車場 |
| 駅公共駐車場 | 約200台 | 2時間無料 |
| 田原市博物館 | 約65台 | |
| 華山会館 | 約34台 | |
| 池の原公園 | 約8台 | 小規模 |
| 道の駅 田原めっくんはうす | 約100台 | 国道259号沿いで便利 |
| 田原市役所周辺 | 約250台 | 臨時駐車場として開放 |
交通規制の概要
- 規制日時:2025年9月27日(土)18:00~21:00
(荒天時は翌28日に順延) - 早朝規制:一部エリアは午前9時から交通規制開始
- 規制内容:
- 会場周辺で通行止め・進入禁止
- 田原ショッピングタウン「パオ」周辺は18時以降、車両の出入り不可
- 臨時駐車場・規制範囲は公式サイトのマップで要確認
👉 渥美半島花火大会2025 交通規制・駐車場マップ(公式)
🚦 混雑回避のコツ
規制開始後は会場付近に近づけなくなるため、早めの行動が必須
公共交通機関(豊橋鉄道渥美線・豊鉄バス)の利用が安心
車で行く場合は 15時前後までの到着を目安に
渥美半島花火大会の穴場スポット4選

有料観覧席は、花火を目の前でど迫力に楽しめる最高の場所ですが、それ以外にも混雑を避けながら楽しめるスポットはたくさんあります。
少し距離を取って、広々とした場所でゆったりと花火を見たい方にもおすすめの場所をいくつかご紹介します。自分に合った観覧場所を選んで、特別な夜を楽しみましょう!
田原中央公園エリア、汐川周辺

駐車場は当然のことながら、汐川周辺なので遮蔽物がないのも特徴です。開けた汐川周辺は絶好のスポットでありながら、近距離というのもポイント。
蔵王山展望台
蔵王山展望台(http://www.tahara-tmo.com/zao_facilities)、第4駐車場まで含めると135台駐車可能。夜22時まで展望台が営業しているのも特徴です。
ポストされている方もいたので参考になると思います。
蔵王山展望台から田原花火大会 pic.twitter.com/NY2Kh3k7ot
— 旬景 (@naka_naka_ii) September 20, 2023
はなのき広場
屋台会場になっている「はなのき広場」は屋台と同時に間近で花火を楽しめる場所。有料ではないのですが、間近で鑑賞できるポイントとしては外せません。
ゆったり静かにではないのですが、轟音と雰囲気はおすすめ。ここも抑えておきたい場所です。
吉胡貝塚史跡公園
会館自体は5時までですが、奥には貝塚もあり芝生広場が整備されています。
閉館時でも公園の方にはアクセスは可能とのことです。
間違い等あればXでも構いませんのでご連絡いただければ幸いです。
持ち物リストと花火鑑賞の準備のコツ

おすすめのグッズもいくつか紹介しますので、持ち物リストと一緒に参考にしてみてください!これで、より快適に花火鑑賞を楽しむことができるはずです。
持ち物リスト
- レジャーシート:座る場所を確保してゆったりと鑑賞。
- 飲み物・軽食:長時間の待ち時間を快適に過ごすために。
- 虫よけスプレー:屋外での鑑賞時に必須アイテム。
- 上着やブランケット:夜間の気温の変化に備えて。
- LEDライト:帰りの移動時に足元を照らすため。
超軽量小型レジャーシートとしては定番、軽く濡れている場所でも座る場所を確保できるので優秀です。
そしてじっとしている時になるのが虫対策。蚊は25℃~30℃が活動温度です。気温が下がる可能性もありますが、未だ真夏同等の暑さなので持っておけば安心でしょう。
最後にもう一つはLEDライトでしょうか。スマホで明り取りをするのもありですが、ライトを使おうとしたときにうっかり落とす人が多いのをご存知でしょうか。一人二役をかねたものも良いかもしれませんね。
鑑賞の準備のコツ
- 早めの到着:特に人気の穴場スポットでは、場所取りが重要。早めに到着して場所を確保しましょう。
- 天候対策:急な天候変化に備えて、レインコートや折り畳み傘を持参。
- 混雑回避の計画:帰りは混雑が予想されるので、バスや電車の時間を事前に確認。車の場合は、早めの退散も選択肢に。
最後の最後に、注意しておくことも書いておきますね。
渥美半島花火大会の注意点や制限事項

渥美半島花火大会2025を安全に楽しむため、来場者へのお願いが公式に発表されています。混雑する会場だからこそ、ひとりひとりの心がけが大切です。
- 混雑対策
会場周辺は大変混雑します。公共交通機関を利用し、余裕をもって来場してください。 - 熱中症予防
まだ暑さが残る時期のため、帽子やサングラスの着用、水分補給をこまめに行いましょう。体調が悪くなったら無理せず休憩を。 - ドローン禁止
会場および周辺エリアでのドローン撮影は固く禁止されています。 - 三脚利用の制限
有料観覧席エリアの通路では三脚の使用は禁止です。観覧マナーを守りましょう。 - 禁煙のお願い
会場全域は禁煙エリアです。喫煙は指定場所をご利用ください。 - ゴミの持ち帰り
ゴミ箱は設置されません。出たゴミは各自で持ち帰り、会場をきれいに保ちましょう。
みんなでルールを守って、渥美半島花火大会をより楽しく安全に過ごしましょう!
マナーを大切に、素敵な花火の時間を満喫してくださいね。
渥美半島花火大会といっしょに、観光スポットとグルメも楽しもう!

渥美半島花火大会2025に訪れたら、ぜひ周辺観光や地元グルメもあわせて楽しんでみてください。
観光スポット
- 伊良湖岬:青い海と白い灯台が映える絶景スポット。夕日も美しく、写真映え抜群です。
- 蔵王山展望台:三河湾から太平洋までを一望できる展望スポット。夜景や星空観賞にもおすすめ。
グルメ
- 新鮮な魚介類(大アサリや伊勢エビなど)
- 名産ブランド牛「田原牛」を使ったステーキや串焼き
- 地元野菜をふんだんに使った郷土料理
花火大会の迫力とあわせて、渥美半島の自然・景観・食を堪能すれば、特別な一日になること間違いなしです。






